THOUGHTnicoiroの思い
nicoiroでは、サンドアートを通して全ての方が笑顔になれるよう活動を続けています。
これは、過去に私が幸せを感じた経験からずっと大切にしているテーマです。
ある日、支援を要する子どもたちが通う「特別支援学校」の見学先で、見て感じた体験があります。
その施設では、先生たちもニコニコしていて、キラキラ素直に笑う子どもたちがいました。
先生と子どもたちの信頼関係も伝わってきて、その光景が忘れられず今の私の活動に繋がっています。
笑顔は大人も子どもも関係なく、どんな人にも共通なステキなものです。
自分も、自分の周りの人も笑顔になって、元気になれるようなきっかけを
サンドアートで届けたいと思っています。
作って笑顔に。贈って笑顔に。受け取って笑顔に。
みなさまの心がほっこりときめき、幸せのきっかけになれたら。
nicoiroはこのような思いと信念を持ち、これからも活動を続けます。
VISION未来のビジョン
現在までに、介護施設や福祉施設、企業様にご協力をいただき、
様々な方にサンドアートに触れてもらい、楽しい時間をお届けして参りました。
サンドアートは、芸術的な感性を刺激するだけではなく、手の動きのリハビリや
空間把握能力のトレーニング、さらには癒しの効果を得ることができます。
サンドアートを作ることで、日常のリフレッシュや
日々の活力になれるきっかけの幅を増やしていきたいです。
さらに、サンドアートにはメッセージを表現することもできます。
そのため、日ごろの感謝の気持ちなどをサンドアートとして表現し、
大切な人にプレゼントすることが可能です。
近年、AIが発達しだして私たちの日常も便利に進化し、デジタルに頼った生活になりました。
私は、便利でスマートな日常になる反面、人に大切なものが欠けていっているような気がしています。
だからこそ、手作りで温かみのあるサンドアートは、デジタルにはない魅力があると感じています。
決して生活必需品ではないけれど、心を満たす人間らしい体験であり、
大切な人に思いを伝える手段の一つとしてサンドアートを知っていただきたいです。






